マイ箸

2023年4月30日

我が家は最近まで普通のマイ箸家族でしたが、
お嫁に行った娘が共用箸を買ってくれて探す手間がなくなりストレスが軽減し、感謝しています。

マイ箸といえば、働いていた時、
お昼の会社のお弁当にマイ箸を持参し、ついてきた割りばしを持ち帰り
疲れて箸を洗う元氣もない時、持ち帰った割りばしを使うようなことをしていました。

そんな頃、娘の学校で森林を守るために割りばしの使用をやめようという教育がなされ
割りばしを使用した私にやんやの非難(T_T)

割りばしは、間伐材で作られているので森林を守るためにも役に立っているんだといっても聞き入れてはもらえませんでした(^^;)

間違った教育にとても腹が立ったのですが、
韓国では日本の統治時代がよかったと言ったご老人が学校で教わった話と違うと言って殴り殺された事件があったそうです。

学校で教わっていることや新聞やテレビが言っていることは正しいとすることはとても危険です。

現に朝日新聞やNHKの繰り返される捏造報道には何らの罰則が必要と思います。

戦前の朝日新聞を読むと今の私たちがいかに偏向された情報に晒されているのかがわかり、びっくりします。

日本軍の漢口侵攻は、南京攻略後に起きています。
南京大虐殺が起きていたら、ジャキノ神父はこのような言葉を発することはなかったと思います。

南京大虐殺があったとされる1937年12月の日本軍の南京侵攻の翌年から
日本の医療チームは南京市民に無料で予防接種を開始し、40万人の南京市民に予防接種をおこなっています。
連合国が言うような南京大虐殺を日本軍がしていたのであれば、なぜ市民の命を守るために日本は無償で予防接種をおこなっていたのでしょう?

中国軍は退却時に日本軍に街を使わせないために、街を焼き払い、水源に毒(コレラ菌等)を入れていました。

ニューヨークタイムス特派員が語った『日本軍の空襲、砲撃の与えた損害はほとんど軍事施設に限られていて、これを全部あわせてもなお支那軍の手によってなされた破壊の十分の一にも満たない』という言葉は日本に行われた無差別攻撃(これこそが戦争犯罪なんですよね…)が世界の当り前だと思っていた私にとっては衝撃でした。